暮らし・整理整頓

「片づけても狭い家」から卒業。
暮らしやすい部屋をつくるために見直したいこと

収納を増やしているのに、なぜか部屋がすっきりしない。 そんな時は「収納する場所」ではなく、 家具そのものの使い方を見直してみるのもひとつの方法です。

Althur Store編集部 暮らしのヒント 約4分で読めます
すっきりと整ったリビング

物の量だけではなく、 家具の置き方でも部屋の印象は変わります。

整理整頓

収納を増やしても、 部屋が広くなるわけではありません。

収納ボックスを増やして、 物をきれいにしまっているのに、 なぜかリビングが狭く感じる。

そんな時に見直したいのが、 「普段あまり使っていない家具が、 いつも床のスペースを使っていないか」 ということ。

来客用の椅子や予備のスツールなど、 必要な時には便利でも、 使わない日のほうが多い家具は意外と少なくありません。

「しまう場所を増やす」より、
「普段置いておく物を減らす」。
それも、 すっきり暮らすためのひとつの考え方です。
家具を見直したリビング
省スペース

限られた空間だからこそ、
「ひとつで何役も」という選択。

家そのものを急に広くすることはできません。 でも、家具の選び方を変えることで、 今ある空間をもっと使いやすくすることはできます。

必要な時だけ使えること。 使わない時は場所を取らないこと。 そして、 普段も別の用途で活躍してくれること。

そんな 多用途の家具 は、 すっきりした暮らしとの相性がいいのかもしれません。

家族が集まる食事の時間
家族の時間

家族が集まる日だけ、
「あと少し座れたら」と思うことがあります。

普段は椅子の数に困らなくても、 親や兄弟が遊びに来た日、 子どもの友人が来た日、 家族みんなで食卓を囲む日。

そんな時だけ急に必要になるのが、 追加の座る場所 です。

🪑 「あと2〜4人分の椅子があれば…」
🏠 「でも、普段から置いておく場所はない」
📦 「来客のためだけに家具を増やしたくない」
座る場所は増やしたい。
でも、 家具は増やしたくない。
木製スタッキングスツール

普段使いと来客時。 ひとつの家具で使い方を変えるという発想。

暮らしのアイデア
そこで見つけた省スペースのアイデア

必要な時は4脚。
普段は、 ひとつのテーブルに。

一見すると、 ソファ横にも置きやすい コンパクトな木製テーブル。

でも、 必要な時には中からスツールを取り出して、 家族や来客のための 座る場所として使うことができます。

☕ コーヒータイム 飲み物やお菓子を置く ちょっとしたテーブルに。
📱 スマホ・タブレット ソファで過ごす時間の 身近な置き場所として。
🪑 来客時 必要な時だけスツールを取り出して 座る場所をプラス。
📚 普段のインテリア 本や雑誌、 小物を置いて日常使いにも。
家族や来客と使える木製スツール
快適な暮らし

暮らしやすい家は、
「広さ」だけで決まるものではありません。

大切なのは、 必要な物を必要な時に使えて、 使わない時には すっきりと片づけられること。

  • 🧺 使わない物を出しっぱなしにしない
  • 🪑 必要以上に家具の数を増やさない
  • 🏠 床や生活動線に「余白」を残す
  • 🔄 ひとつで複数の用途に使える物を選ぶ
  • ✨ 見た目もすっきりする収納方法を考える

こうした小さな工夫を積み重ねることで、 限られたスペースでも、 より心地よく過ごせる家に近づいていきます。

暮らしを整える Althur Store

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毎日の暮らしをもっと快適に。

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